M&Aで中長期的な展望が開けた。グループインで得た新たな知見で飛躍的成長を目指す

M&Aで中長期的な展望が開けた。グループインで得た新たな知見で飛躍的成長を目指す

譲渡企業

事業内容

建築用CADの開発・販売 葬祭事業者向け販売管理システムおよびiPadを利用したプレゼンテーションシステム等の開発・販売 名札書きシステムの開発・販売 インターネットを利用した生花および葬祭向け物品販売

売上高

非掲載

営業利益

非掲載

譲受企業

事業内容

日本のIT企業のM&Aを通じて、グループ企業の成長を支援。M&Aにとどまらず、経営に深く参画し、企業の持続的な発展と価値向上に注力。

上場区分

未上場(上場子会社)

譲渡金額

非掲載

基本情報

【M&Aのスキーム】
株式譲渡(100%)

【M&Aの実施時期】
令和7年6月30日

【譲渡企業】
会社名 :株式会社SHF
所在地 :京都府福知山市字猪崎小字古黒353番
設立  :1986年6月
上場区分:未上場
従業員数:38名(令和6年1月現在)
資本金 :5,800万円

【譲受会社】
会社名 :Renga Partners株式会社
所在地 :東京都渋谷区猿楽町17-10 代官山アートヴィレッジ 2C
設立  :2025年4月
上場区分:未上場
従業員数:2名
資本金 :9,059万円

※取材時の情報です

2025年6月30日、Renga Partners株式会社は、株式会社ビューティカダンホールディングスが保有する株式会社SHFの全株式を取得しました。

今回は、M&Aを実施したRenga Partners株式会社の取締役・南場大輔さまと株式会社SHFの代表取締役・滝花智志さまにインタビューを行いました。
M&A完了までの過程や両社の発展に向けた新たな成長戦略などについて、詳しくお話を伺っています。

人生の大切な場面を支えるニッチ企業の成長を支援したい

── まずは、Renga Partners株式会社さまの概要をお聞かせください。

Renga Partners株式会社 取締役・南場大輔さま(以下「南場さま」):Renga Partners株式会社は、日本の中小IT企業に特化したロールアップ戦略を展開する企業です。
社名の「Renga」には2つの意味を込めています。一つは「レンガ」のように、一社一社を丁寧に積み重ねながら、強く持続可能なグループを築いていくこと。もう一つは、日本の伝統文化である「連歌」のように、誰かが大切に育ててきた事業を受け継ぎ、私たちが次の章を誠実につくっていくという想いです。

私たちは、日本のIT企業をM&Aによりグループに迎え入れ、経営に深く関与しながら、事業の成長と進化を支援しています。短期的なEXITを目的とした投資は行わず、経営者・社員・顧客と同じ目線に立ち、長期的に価値を積み上げていくパートナーであることを基本方針としています。
2024年より活動を開始し、初めてのM&Aが具体化した2025年4月に、Renga Partners株式会社を設立しました。

RENGAのロゴのイメージ

── M&Aによる企業支援を行うにあたって、パートナーを検討するときの基準は何ですか?

南場さま:私たちがパートナーとしてご一緒したいと考えるのは、お客様の日々の業務を支える、業界特化型のIT企業です。

特に重視しているのは、その企業が「お客様の事業の心臓部」とも言える基幹システムを担っているかどうかです。
業界特化型のIT企業は、その分野に深く根ざした専門性を持ち、お客様の課題を本質的に理解しながら、長年にわたって伴走してきています。基幹システムは、一度導入して終わりではありません。お客様の事業環境や業務の変化に合わせて、形を変え、進化し続ける必要があります。

私たちは、そうした「お客様の日常を支え、共に進化し続ける」という強い使命感を持つ企業様と、長期的なパートナーとして歩んでいきたいと考えています。そして、その想いが継続的に実現できるよう、経営の側面から全力で支援していきます。

── このたびSHF社さまへの投資・支援を決断した決め手を教えてください。

南場さま:レバレジーズM&Aアドバイザリー社からの紹介をきっかけに株式会社SHFさまを知り、最初に感じたのは「まさに私たちが探し求めていたIT企業だ」ということでした。
自社でソフトウェアを開発し、特定の業界に特化した基幹システムを提供している点は、Renga Partnersの投資方針に完全に一致していました。

加えて、SHF社が取り組まれているのが、私たちが以前から強い関心を持っていたニッチな業界であったことも大きな決め手です。ニッチ業界は、景気や一時的なトレンドの影響を受けにくく、腰を据えて長期的に事業価値を積み上げていける領域だと考えています。

なかでも特に惹かれたのが、SHF社が長年向き合ってきた葬祭業界です。
日本において、葬儀や祭祀は人生の中でも極めて重要な儀式であり、葬祭事業者さまには、ご遺族と丁寧に向き合う時間が何よりも求められます。一方で、システムが十分に整っていないと、事務作業や書類対応に多くの時間が取られてしまうのが現実です。
SHF社のシステムは、そうした煩雑な業務を効率化し、葬祭事業者さまが本来最も大切にするべき「お客さまと向き合う時間」を取り戻すことに貢献しています。日本で最も多くの葬儀社に導入されているという事実からも、その価値は明らかです。
社会的意義が非常に高く、これからも長く必要とされ続ける事業だと強く感じ、投資・支援を決断しました。

M&Aで重視したのは、会社の独立性や事業の独自性を尊重してくれること

── 株式会社SHFさまの企業概要をお聞かせください。

株式会社SHF 代表取締役社長・滝花智志さま(以下「滝花さま」):株式会社SHFは、1982年に株式会社足立商会に開設されたコンピューター部門が始まりです。その後1986年にコンピューター部門を分離独立会社とし、株式会社システムハウス福知山を設立しました。そして2015年に社名変更を行い、株式会社SHFとなりました。
「SHF」に込めた想いは「Smile(笑顔)」「Human(人)」「Future(未来)」です。経営理念に「あなたの笑顔が私の喜び」を掲げ、お客さま視点に合わせた製品・サービスの提供をしています。

当社の主な事業内容は、業種特化型のソフトウェアの開発です。特に住宅・建築業界と葬祭業界に大きな強みを有しており、住宅分野では日本最大級のハウスメーカーを含む多くのお客さまにCADシステムをご導入いただいています。また、葬祭業界向けシステムにおいては、500社以上もの導入実績を誇ります。
近年はAI・IoTなどの新しい分野の開発にも注力しており、住宅・建築業界や葬祭業界のお客さまに対してより一層の価値提供ができるように努めています。

── M&Aの候補企業を検討する際に重視していたポイントは何ですか?

滝花さま:M&Aのパートナーを検討するときに重視したのは、当社の独立性や事業の独自性を尊重してくれる会社であるかどうかです。

たとえば譲受企業が事業会社である場合、もともと計画している事業戦略があると思うんですね。M&A後にその戦略に当社が組み込まれた結果、我々が営んでいる事業の自由度が制限されるということは避けたいと考えていました。
また、株式会社SHFが持つ独自性は住宅・建築業界と葬祭業界に特化したソフトウェアの開発にあります。この独自性を活かしたまま子会社化してくれるかどうかも、重視していたポイントです。

インタビュイー様の画像

── Renga Partners社さまをパートナーとして選んだ理由を教えてください。

滝花さま:Renga Partners株式会社さまであれば、独立性・独自性を保ったまま事業成長を促進できると感じたからです。

今回株式譲渡を検討した際、同業会社さまや事業会社さまも候補として挙がっていました。
同業会社も事業会社も、それぞれメリットはあると思うんです。たとえば同業会社であれば、お互いが持っているノウハウを共有し合ってシナジー効果を生み出すことが可能だと思います。
ただ、同業会社とM&Aを行うケースではやはり譲渡先がSHF社よりも規模が大きな企業になるため、どうしても「吸収される」という感覚を拭えません。吸収される形となった場合、当社の独立性や独自性が失われてしまうのではないかと懸念していました。

Renga Partners社は、同業会社・事業会社のどちらにも該当しない企業です。
南場さまと話しているなかで、我々のやり方を尊重してくれると感じ、会社の独立性や事業の独自性を担保しながら事業運営を続けていけると思いました。
また、Renga Partners社のもとにグループインすることで、我々がまだ持っていない新たな知見を取り入れられると思えたことも、決断した理由の一つです。

── 当初からRenga Partners社さまへの関心は高かったのでしょうか?

滝花さま:実は、そうではなかったんです。
候補企業を検討している段階でRenga Partners社のことを調べたときに、情報がほとんど載っていなくて……。情報が不足しており、正直戸惑っていたのが最初の印象ですね。
そのあと出てきた情報を見ても我々の事業との関連性が高いとは思えず、「なぜSHF社に興味を持たれたのだろう?」と不思議に思っていました。

── 実際に南場さまとお会いしてみて、いかがでしたか?

滝花さま:初めてビデオ通話でお話をしたときに、聡明そうな方だと感じました。

そのあとの面談やM&A実施後の話し合いを通じて、我々の事業について理解を深めようとしてくださっていることが伝わってきました。現在も、SHF社の強みを把握したうえでさまざまなアドバイスをしてくださっています。

2度目のM&A。丁寧な説明・面談によって従業員との信頼関係を構築

── M&Aの実施に対して、貴社の従業員さまの反応はいかがでしたか?

滝花さま:SHF社は2012年に株式会社ビューティカダンホールディングスの子会社となっており、今回が2回目のM&Aだったこともあってか、従業員の反応は落ち着いたものでした。前回のM&Aのときも勤務条件や待遇に悪影響がなかったことを知っているので、安心してもらえていたのではないかと思います。

従業員に対しては、不安や疑問を払拭できるように配慮していました。
従業員にRenga Partners社に関する資料を開示して、詳しく説明しています。また、雇用や勤務条件、待遇、仕事内容などの説明を丁寧に行いました。

── 南場さまは、SHF社の従業員の方々とどのように関係を築いていきましたか?

南場さま:もし、これまで面識のない人間が自分の勤めている会社に突然現れて、「これから3ヶ月間ここにいます」と言われたら誰でも戸惑うと思います。私自身、まずはその不安や違和感をきちんと受け止めることが大切だと考えていました。

そこで、最初の1週間を特に重要な期間と位置付け、SHF社の従業員の皆さん一人ひとりと、30分ずつの面談を行いました。面談では、Renga Partnersや私自身の紹介をするだけでなく、できるかぎり多くの時間を使って、皆さんのお話を聞くことを心がけました。どんな業務を担当しているのか、仕事に対して何を大切にしているのか、どんな想いでお客さまと向き合っているのか。そうしたことを知るところから始めたかったんです。

結果として、この一人ひとりとの面談は、本当に有意義な時間だったと感じています。私が常にSHF社に常駐できるわけではなく、今後はリモートでのやり取りが中心になる場面も増えていきます。その前に、従業員の皆さんの顔や考え方、背景などを知り、信頼関係の土台をつくることができたのは、とても大きな意味がありました。

── 現在も従業員の方々との接点は多いのでしょうか?

南場さま:はい、今も定期的に京都府福知山市にあるSHF社のオフィスを訪れています。訪問時には、1階の執務室で従業員の皆さんと同じデスクに座り、一緒に仕事をするようにしています。できるだけ「現場の空気」を感じながら過ごすことを大切にしていますね。

オフィスに行った際には、従業員の皆さんとランチに出かけたり、仕事終わりに食事や飲みに行ったりすることもあります。そうした何気ない時間のなかで交わされる会話から、仕事のことだけでなく、日々の悩みや前向きなアイデアが自然と生まれることも多いと感じています。

また、SHF社では社内イベントやレクリエーションも積極的に行われているので、今後はそうした行事にもできるかぎり参加し、より一層距離の近い関係を築いていきたいと考えています。

和やかな雰囲気で会議をしている人々のイメージ

中長期的な目標を叶えるために大事なものは「傾聴力」

── Renga Partners社さまとのM&Aによって生じた変化について教えてください。

滝花さま:経営に対する意識が変わりましたね。会社の将来を見据えて、長期的な視点で考える機会が増えました。
南場さまとお話をすることで、社内で話し合っているときと異なる視点が加わったのは会社にとって大きな変化だったと思います。

SHF社の期首は6月なのでRenga Partners社とのM&A実施はちょうど期中だったのですが、さっそく南場さまたちと共に今期の計画の内容の見直しから始めて、来期・再来期の中期計画の策定も行いました。

── 中長期的な計画を進めるにあたって、南場さまが意識していることは何ですか?

南場さま:最も大切にしているのは、パートナー企業の経営者や従業員の皆さま、そしてその先にいるお客様の声に、丁寧に耳を傾けることです。もちろん経営の観点からの助言や提案を行うこともありますが、特にM&A直後のフェーズでは、「話すこと」よりも「聞くこと」に意識的に時間を使ってきました。

それぞれが何を大切にし、どこに課題や可能性を感じているのかを共有し合う。その対話の積み重ねを通じて初めて、現実に根ざした中長期計画が描けると考えています。私たちは一方的に計画を押し付けるのではなく、関係者全員の想いをすり合わせながら、共に未来を形にしていくことを重視しています。

パソコンを見ながら話し合いをする社員の画像

シナジーを最大化し、さらなる従業員の幸福や地域貢献を目指す

── 滝花さまが事業運営において大切にしていることは何ですか?

滝花さま:人、そして地域貢献です。

我々は「モノづくりは人づくり」だと考えており、従業員の成長が企業の成長に直結すると考えています。SHF社では働いてくださっている一人ひとりが成長や目標の達成を果たせるように、全力でサポートしています。
特に当社は福知山市という地方で事業を営んでいるため、人の入れ替わりが多くありません。今いらっしゃる従業員の方々を大切にし、成長支援をして価値を高めたり、活躍できる環境を整えたりすることを重視しています。

地域に貢献することも、当社が大事にしていることの一つです。福知山の地で事業を営むことによって、雇用の創出や地域経済の活性化などに貢献できたらと考えています。

── 人財や地域を尊重するSHF社さまとのシナジーを最大化するために、PMIで気を付けていたことは何ですか?

南場さま:最も意識していたのは、SHF社がこれまで大切にしてきた「人」や「地域」、そして長年かけて紡がれてきた歴史を、私たち自身も同じように尊重することです。
PMIというと、どうしても「変えること」に目が向きがちですが、まずは守るべきものを正しく理解することが重要だと考えています。

業務や仕組みを改善する際にも、いきなり新しいやり方を持ち込むのではなく、「なぜその方法が選ばれてきたのか」「当時どのような背景や制約があったのか」を丁寧にヒアリングしたうえで検討を進めてきました。その積み重ねが、現場の納得感や信頼につながると感じています。

また、SHF社が向き合ってきた業界そのものへの理解を深めることにも力を入れました。実際に葬儀社さまを個別に訪問してお話を伺ったり、SHF社のお客さまとの面談の機会を設けていただいたりすることで、現場で何が価値とされているのかを自分自身の言葉で理解するよう努めました。
そうした理解の積み重ねこそが、SHF社とのシナジーを最大化するための土台になっていると考えています。

大きな窓の前で打ち合わせを行う社員の画像

温故知新。このM&Aは飛躍的発展に向けた大きな第一歩

── 今回のM&Aによって生じるシナジーはどのようなものだとお考えですか?

滝花さま:Renga Partners社は、我々が携わっている業種・事業内容とは全く異なる領域で事業運営をなさってきた企業です。Renga Partners社にはこれまでの業界の常識に縛られない視点からのアドバイスや新しい発想を期待しています。
今後挑戦していく新しい分野・開発への取り組みに、新たに得られた知見を活かしていけたらと思います。

また、SHF社も長い歴史のなかでノウハウや人脈を着実に築き上げてきた会社です。新しく挑戦する領域に対しても、今まで培ってきたものを活用していけたらと考えています。

南場さま:SHF社は、非常に多くのお客さまに対してシステム導入を行っている企業です。それだけ多くのお客さまと長期的な関係を築いてきた背景には、単なるシステム提供にとどまらず、お客さま一社一社に真摯に向き合い続けてきた姿勢があると感じています。私たちは、その「お客さまを何よりも大切にする文化」に強い魅力を感じていますし、今後もその想いは変わることなく、さらに磨かれていってほしいと考えています。

そのうえで、Renga Partnersとしては、SHF社が長年の現場経験を通じて培ってきた業界理解やノウハウを、グループ全体に共有していきたいと考えています。一社で蓄積されてきた知見を他のパートナー企業にも広げていくことで、グループとして業界への理解をより深め、長期的に価値を提供できる体制を作っていきたいと考えています。

会社に掲げられた社名の画像

── SHF社さまの今後の目標をお聞かせください。

滝花さま:今回のM&Aによって、SHF社はRenga Partnersグループの子会社の第1社目としてグループインしました。
Renga Partners社は今後もM&Aを実施してパートナー企業を増やしていく予定とのことなので、我々は第1社目としてお手本となれるような立ち位置を目指せたらと思います。グループの一員として、シナジー効果を創出できるように努めていく所存です。

株式会社SHFとしても、グループインを機に急成長を見せたいですね。
Renga Partnersグループにグループインし、これからの5年・10年は今まで以上のスピード感をもって成長できると確信しています。我々のさらなる躍進にぜひともご期待ください。

成約インタビュー

株式会社ビューティカダンホールディングス
[代表取締役社長 舛田 正一さま インタビュー]

── まずは御社について簡単にご紹介いただけますでしょうか?

株式会社ビューティカダンホールディングス 代表取締役社長・舛田さま(以下「舛田さま」):当社は、葬儀で使用される生花祭壇や供花の企画・制作・設営を中心に、生花を用いた商品・サービスを全国の葬祭事業者向けに提供する企業グループです。あわせて、生花卸売やブライダル装花事業も手がけ、生花の調達から制作・提供までを用途に応じて展開しています。

── M&Aを考えた背景についてお聞かせください。

舛田さま:グループ全体の中長期的な成長戦略を検討するなかで、各事業の将来性や経営資源の最適配分をあらためて見直す必要があると考えました。そのなかで、当該事業がより適した環境で成長できる選択肢として、M&Aを前向きに検討するに至りました。

── M&Aの際に重視した条件は何ですか?

舛田さま:事業の継続性と従業員の雇用が守られることを最も重視しました。また、取引先や顧客との関係を大切にし、事業の強みや文化を理解したうえで引き継いでいただけるかどうかも重要な判断基準でした。

── あおぞら銀行を選んだ理由とサポートについての感想を教えてください。

舛田さま:M&Aに関する専門性と実務経験が豊富であることに加え、当社の状況や意向を丁寧に理解しようとする姿勢に信頼感を持ちました。検討段階から成約に至るまで、一貫して的確なアドバイスときめ細かなサポートをいただき、安心してプロセスを進めることができたと感じています。

株式会社あおぞら銀行 担当者コメント

担当者コメントの画像

企業情報部・部長代理 野中 奨太

今回の譲渡企業さまからのご依頼は、2点の優先事項がございました。事業の選択と集中ということで対象会社をより良いお相手さまに譲渡して更なる事業の発展を目指すことと、従業員の雇用が守られることです。
こうして優先事項を定めていただいたことで、最良のご縁を導くお手伝いができたと考えております。

このたびのM&Aによって、譲渡企業様におかれましては、譲渡対価を用いて既存事業強化をされました。譲受企業様におかれましては、譲受事業にリソースを投下し更なる拡大を目指しておられます。 
両社さまの今後の益々の発展をお祈り申し上げます。

レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社 担当者コメント

レバレジーズM&Aアドバイザリー株式会社 担当者コメントの画像

M&A事業部 岡田 朋大

Renga Partners株式会社さまは株式会社SHFさまがこれまでに培ってきた高い技術力と分野専門性に魅力を感じ、本件M&Aに至りました。 また、南場さまの本件に対する並々ならぬ熱意が滝花さまの誠実なお人柄に響き、無事ご成約となりました。 
今回、あおぞら銀行さまとの大変貴重なご縁をきっかけに本件のご支援をさせていただきましたことに感謝を申し上げるとともに、今後の両社の益々のご発展を祈念しております。

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